顧客満足度の高い富士ゼロックスの最新複合機

顧客満足度の高い富士ゼロックスの最新複合機

大小に関係なく、事務所を持つ企業の大半が複合機を導入しています。複合機メーカーは何社かありますが、その中でも常に国内シェア上位につけている会社の一つが、富士ゼロックスです。

富士ゼロックスは、J.D.POWER アジアパシフィックによる顧客満足度調査で、6年連続満足度1位を記録しました。富士ゼロックス製の複合機は色彩の再現能力に長けているのが特徴で、保守サービスの質も良いと評判です。今回は、そんな富士ゼロックスから出された最新複合機をご紹介します。

目次

1.どこにいてもスキャンやプリントができるカラー複合機

どこにいてもスキャンやプリントができるカラー複合機
富士ゼロックスの最新カラー複合機であるDocuCentre C2000は、充実した基本機能を持つにも関わらず、コンパクトサイズが特長です。幅は595mm、奥行き627mm、高さが637mmとなっています。

それから、基本機能の一つに豊富なスキャン方法があります。ウェブ・サービス・オン・デバイス・スキャンやネットワーク・スキャン、メール送信スキャンができる他、パソコンから取り込んだデータのスキャンも可能です。オフィス外にいてもインターネットを通じてデータを送信し、利用できます

また、オプションでUSBメモリ・スキャン機能を付けられます。USBに入っているデータをプリントしたりスキャンしたりができ、効率的です。

それにセキュリティに関しても基本機能に組み込まれており、安心です。DocuCentre C2000に取り込んだプリント文書やファックス受信文書は一旦蓄積され、出力するときは暗証番号を求めるよう設定できます。これによって、放置プリントや機密文書の漏洩などを防げます。

さらに、IDカードのような自動で原稿サイズを探知できないようなタイプの原稿をコピーしたい場合に、カードの表と裏両面を用紙1枚に並べてプリントすることも可能です。

2.これぞ富士ゼロックスの技術!フラッグシップモノクロ複合機

これぞ富士ゼロックスの技術!フラッグシップモノクロ複合機
富士ゼロックスの最新モノクロ複合機の一つが、Light Publisherです。高生産性と高安定性にこだわって作られた、モノクロ複合機のフラッグシップ機です。

プリント速度は毎分136ページ、1パス両面カラースキャン速度は毎分200ページと高速。これは従来品より低温度でインクが定着するEA-Eco LGKトナーの性能能力や、ロール式定着器が持つ安定した熱供給能力が役立っています。

さらに給紙トレイやスタッカーが大容量となっているので、連続して大量に出力できます。その上、プリント作業を止めることなくトナー交換したり、用紙を補給したりが可能です。

用紙搬送経路を設計しなおし、用紙坪量に合わせた定着ロール圧力の2段階自動切替え等をコントロールすることで、従来品よりも厚紙の坪量上限を広げました。高いコントロール機能により、コート紙や特殊用紙などへのプリントが可能になっています。また、プリントできる用紙サイズは、葉書サイズからA3フルトンボサイズまでと幅広いです

裁ち落としができるため、自社でカタログやパンフレットを制作するのも容易です。用紙送りの際に重送探知センサーが働いており、白紙ページ混入やページの落丁を防いでくれます。

3.指示が分かりやすい図面や書類の作成が容易なモノクロ複合機

Able 1409 も、最新モノクロ複合機です。コンパクトながら、A2 用紙にも対応したフルカラースキャナーが組み込まれているのが特徴です。様々な書類を色鮮やかなまま取り込み、保存してオフィスで共有できます。従来品にはなかった、メモリカードからの直接プリントやスキャン文書の直接保存が可能となりました。

A2サイズ赤黒出力に対応できるため、CAD用プロッターとして活用できますし、オフィスソフトで作成した文書も赤黒プリントができます。重要な部分は赤色にするなどして、指示が分かりやすい書類や図面を作成することが簡単になりました。それに赤の濃度を変えたり、赤を黒に変えたり、赤もしくは黒の部分を消去したりする機能も備わっています。

それから、ページや日付、機密管理ナンバリングなど、印字及びスタンプ機能が豊富です。様々な印字やスタンプを組み合わせて使えば、見やすい文書や冊子もスピーディに作成できます

それに加えて、アプリケーションを立ち上げずとも、直接PDFファイルをプリントすることが可能です。また、テキスト付きのPDF書類やパスワード付き暗号化PDF書類、高圧縮PDF書類などを作成することも容易です。一般的なオフィス業務だけでなく、建築業や製造業等、ものづくりの業務も支えてくれます。

4.まとめ

富士ゼロックスの最新複合機は、カラー複合機が1台、モノクロ複合機が2台となっています。富士ゼロックスのモノクロ複合機であれば、「極秘」や「重要」などといった赤色の印字もスタンプ機能で簡単に追加してプリントできます。

モノクロプリントで十分というオフィスでも、赤色が出力できるというのは嬉しい機能かもしれません。富士ゼロックスのプリント技術は定評があるので、高い品質を求める企業に適当なメーカーと言えます。



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